永代供養墓選びは費用・サービス…さまざまな視点から選ぶのが大切!大阪の方におすすめの永代供養寺院・霊園を紹介します!

永代供養とは?メリット・デメリットも解説!

公開日:2019/11/07  最終更新日:2019/11/27

メリット・デメリット

ここでは永代供養がどんなものか、また永代供養のメリットとデメリットをそれぞれご紹介します。

永代供養とは?

永代供養とは、お骨を親族代々のお墓に入れるのではなく、お寺や霊園に預けて供養と管理を依頼する供養方法のことです。従来は墓石と墓地を購入したり、また親族代々受け継いでいくのが一般的でしたが、現在は社会背景の変化などで生前に死後のお骨を一代限りで納骨することも増えてきました。

現代では生き方の多様化や核家族化・少子化の風潮があります。そのため「自身が子供がおらず、お墓を継ぐ人がいない。」・「自身の宗派が仏教ではないため、同じお墓に入れない。」・「お墓のことで、自身の子供に負担を掛けたくない。」・「身寄りの親族がいないけど、無縁仏にしたくない。」などと考える人たちが増えてきています。

そこで永代供養が注目されてきており、この供養方法を取り入れている寺院・霊園が増えてきているのです。

永代供養のメリット

永代供養のメリットは主に、「生前に申込可能なこと」・「お墓の後継者がいなくても申込可能なこと」・「宗旨・宗派が不問なこと」・「費用がお墓を作るより費用が安価なこと」が挙げられます。

永代供養は生前に申込可能で、どのように納骨をするかを決めることができます。契約時に同時に支払いをするため、死後に遺族に金銭面で負担を掛けることがありません。もしお墓の後継者がいなくても、お寺の方が責任を持って供養をしてくれます。また遺族がお参りに来れない状況でも、無縁仏になったりお墓周辺が荒れてしまうこともありません。

宗派や宗教についても、永代供養は不問のところが多いです。そのため、永代供養をするお寺と宗派が異なる方でも申込可能なの点も、大きなメリットでしょう。また場所によっては、カトリックの方や神道を信仰している人でも申込可能だったりするようです。

因みに、従来のようにお墓を購入する方法と比較して、費用が安価なこともメリットの1つです。個人墓以外であれば専用の墓地と墓石が購入不要なため、その分費用を抑えられるのです。

永代供養のデメリット

反対に、永代供養にもデメリットはあります。主に挙げられるのは「親族の理解を得るのに時間が掛かる場合がある」・「合祀後の遺骨の取り出しができない」・「納骨場所を選べない、墓の増設ができない」・「供養期間が決まっている場合がある」の4つでしょう。

永代供養は注目されている方法ではありますが、社会全体で浸透している方法かと聞かれたら、まだそうではありません。先祖代々でお墓を継承してきた人や、宗派への信仰が深い方や檀家の方などは特に、その考え方を受け入れるのに時間が掛かってしまう、またはそもそも受け入れられない可能性があります。

また、永代供養は合祀という他の遺骨と一緒に納骨する方法が多く採られます。ただし、これを行うと二度と遺骨を取り出すことはできません。合祀後に別のお墓に移したい場合でも、それはできないのです。

加えて、納骨場所を決めたりや同じお墓の中に遺骨を追加することもできません。供養期間も33回忌までと指定している場合がありますので、注意して契約しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。永代供養はデメリットも多少ありますが、メリットが多くある供養方法です。また、永代供養をする際は指定の回忌で終了するところではなく、きちんと永久に供養をしてくれる寺院・霊園がおすすめです。この記事が参考になれば幸いです。

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