永代供養墓選びは費用・サービス…さまざまな視点から選ぶのが大切!大阪の方におすすめの永代供養寺院・霊園を紹介します!

永代供養でも費用は毎年発生する?理解しておくべき重要なポイント

公開日:2024/04/15  

墓

少子化が進み、子どもをもたない選択も増えている昨今、自分の死後、先祖代々の墓に納められている遺骨を管理する手段として、永代供養を考える人が年々増えています。本記事では、永代供養でも費用は毎年発生するのか、そして、理解しておくべき重要なポイントについて紹介します。

永代供養でも費用は毎年発生する?

永代供養にしておけば、子どもに迷惑をかけずに済むと考える人は多いでしょう。しかし、永代供養でも契約したときにお金を払ったあと、さらに費用が発生する場合もあります。永代供養でも、費用は毎年発生するのかを紹介していきます。

永代供養でも毎年費用が発生するのか

永代供養にしておけば費用がかからないため、子どもに迷惑をかけずに済むのでは、と考える人もいるでしょう。しかし、墓によっては契約後も毎年費用が発生する場合があり、年間管理費用が発生する場合もあります。年間管理費とは、墓参りや掃除など、年間を通してかかる費用のことを指します。一般的に、毎年5,000円~2万円程度かかる場合がほとんどです。

会員制の墓は会費がかかるケースも

墓によっては、会員制を採用しているところもあり、毎年会費がかかります。一般的に、年会費は3,000円~1万円程度で、入会しなければならない場合と任意の場合があります。また、年間管理料はかからないものの、年会費が発生する場合もあります。会員制の墓を検討されている人は、事前に年会費や年間管理料がどのくらい発生するか調べておきましょう。

檀家になる場合行事に参加しなければならないケースも

なかには、寺院の檀家になることを条件としている永代供養墓も存在します。檀家になれば、合同法要に参加することを条件としている場合もあります。一般的に、合同法要に参加する場合は、お布施として5,000円程度の現金を包まなければなりません。直接永代供養墓にかかる費用ではありませんが、檀家になることが条件であれば寺院との付き合いにかかる費用もみておく必要があります。

毎年ではないがかかる可能性がある費用

永代供養を契約したあと、複数人分の納骨をすると、納骨手数料や彫刻料がかかる場合もあります。これらの費用は、一般的に3~10万円程度です。

永代供養料と永代使用料の違い

永代供養料と検索すると、永代使用料という言葉も検出されてくる場合があります。永代供養料と永代使用料、このふたつの言葉はよく似ていますが、それぞれにまったく別の意味を表しています。永代供養料と永代使用料の違いについて解説します。

永代供養料

永代供養料とは、寺院の墓の管理者に、自分ではできない供養を将来に渡ってお願いする費用になります。現在は、子どもがいない家庭や、将来的に墓の管理が難しいと考えて、自分の代わりに霊園の管理者や寺院に供養してもらう永代供養を検討する人も多くなっています。

定期的に費用がかかるものではなく、契約時に支払うのが永代供養料の特徴です。供養自体は永代に渡って行ってもらえますが、一般的に契約した区画には期限が設けられています。期限を過ぎると遺骨を合祀墓に移動し、供養が続けられるようになっています。永代供養料は、供養をほかの人に任せるときにかかる料金であることを覚えておきましょう。

永代使用料

永代使用料とは、契約した墓(土地)を将来に渡って使ってもよいという権利にかかる費用です。あくまで土地代金そのものにかかる費用ではなく、契約した墓地の区画を将来に渡って使ってもよいという権利にかかるお金です。あくまでも使用権であり、所有権ではないことに注意してください。

永代使用料に関しても、永代供養料同様、契約時に一度だけ支払いを行います。永代使用料は、墓所使用料と呼ばれる場合もあります。また、永代使用料は施主が勝手に売ったり貸したりできないということを覚えておきましょう。墓地の所有者はあくまで霊園や寺院になるため、不要となった区画は返還しなければなりません。また、返還しても支払った使用料が戻ってくることはありません。

永代供養料・永代使用料と異なる管理費とは

永代供養料と永代使用料とは異なる支払いとして、管理費も墓に関連するワードです。管理費とは、霊園や寺院に毎年支払う維持費用のことを指します。霊園や寺院も施設や設備があるため、それを維持していかなくてはいけません。

墓参りをする人が、いつまでも安全・安心して利用するためにも、毎年管理費の支払いはしなくてはなりません。現在も、墓をもっている家庭なら、例外なくこのような年間管理費を支払っているはずですので、確認してみてはいかがでしょうか。管理費の相場や用途を知る機会にもなるでしょう。

永代供養墓にかかる費用の種類

近年、永代供養墓は種類が多様化しており、プランもさまざまな種類が存在します。永代供養墓にかかる費用の種類について紹介します。

永代供養料

永代供養料は、永代供養を行う際に支払う費用です。永代供養料は、永代に渡って寺院や霊園に供養してもらうための費用と考えておきましょう。墓の管理者がいない場合や、子どもに迷惑をかけたくないという理由で、永代供養を検討される人が増えています。自分の死後、墓を管理する人がいない場合は生前から永代供養を検討してみてもよいでしょう。

納骨法要料

納骨法要料は、遺骨を納骨する際に僧侶に拝んでいただくお布施のことです。一般的に、お布施の費用は3~5万円程度です。一周忌、三回忌など故人の冥福を祈り供養するため、葬儀後の定められた年に営まれる年忌法要が必須の墓はそれほど多くありませんが、納骨法要が必須の墓は現在でも多く存在します。年忌法要を行う際も、一般的に3~5万円のお布施が必要になるでしょう。

彫刻料

彫刻料とは、墓石やプレートに家名や名前を刻んでもらう費用のことです。一般的に、3~5万円程度かかるといわれています。また、追加で納骨する際は手数料や追加彫刻の費用がかかります。追加彫刻料に対しても、3~10万円程度の費用がかかることを覚えておきましょう。

永代供養墓の年間管理料の相場

永代供養墓を検討されている人は、非常に増えています。核家族化や少子化が増えていくことが予想されるため、これからも永代供養墓を利用する人は増えていくでしょう。永代供養墓の年間管理料の相場について紹介します。

毎年かかる費用は3,000円~2万円程度

永代供養墓の年間管理料は、収容人数や墓の種類で大きく変わります。一般的に、毎年かかる費用は3,000円~2万円程度といわれています。地域によっても永代供養墓の相場は変わるでしょう。

合葬墓の場合

合葬墓とは、ほかの人の遺骨とともに納骨を行う、ひとつの大きな墓を指します。基本的に、施設は市が管理するため、維持費を必要としないところもあります。合葬墓とっても、本堂・礼拝堂・和室・休憩室などが完備されている霊園も存在します。

葬儀や法要に利用できる場所もあり、墓の近くで集会ができる合葬墓もあるでしょう。ただ、初期費用として一般的に3~30万円の費用がかかります。また、合葬墓は年間管理費が0~3,000円程度です。

樹木葬の場合

樹木葬は、近年多くの人が利用しており、人気が高まっている墓です。許可を得た墓地や霊園に遺骨を埋葬し、その周辺にある樹木を墓標として故人を弔う方法です。無料送迎バスを運行する霊園や、高齢の人が安心して墓参りができるバリアフリー完備の霊園も存在します。

なかにはペットと一緒に同じ区画で供養してくれる樹木葬もあり、人気です。一般的に、年間管理費が0~1万円程度です。ただ、初期費用として5~100万円程度かかるため、あらかじめ大きな費用が必要になる場合もあります。

納骨堂の場合

納骨堂は、墓の代わりとして利用するには主流となる供養の仕方といえます。一般的に、納骨堂の年間管理費は0~2万円程度です。ただ、初期費用として10~200万円ほどかかるともいわれています。形式は多種多様で、ロッカー式のものをはじめ、納骨堂の建物のなかに墓石を置くものもあります。

また、供花や線香を常に備えている霊園もあり、法要や客殿を完備しているところも存在します。葬儀から法事まで対応している霊園もあるため、万が一家族が亡くなった場合でも一か所で執り行えるでしょう。

永代供養墓の管理料を払い続ける期間

永代供養墓には、墓によって管理料が発生する場合もあります。永代供養墓で供養する場合は、事前に管理料をいつまで支払えばよいか知っておく必要があるでしょう。永代供養墓の管理料を払い続ける期間について紹介します。

初めから年間費用がかからないもの

永代供養墓のなかで、不特定多数の人が入る合葬墓の場合、一般的に年間費用がかかりません。永代個別といわれている、承継が途絶えても無期限に遺骨を守る墓では、契約時に一括して永代管理料を支払う形になります。一括で支払いを行うため、年間管理費用を納めなくてもよくなります。

生前のうちだけ支払う形

樹木葬などの個別の墓では、生前に契約を行ってから最初の納骨までの年間管理費用が発生する場合があります。こちらのパターンはごく限られた合葬墓でみられるため、珍しい形といえます。

遺骨の安置期間中だけ支払う形

遺骨を安置するために個別区画を使用する期間に、年間管理料が発生するという形です。樹木葬や納骨堂に安置する場合は、一定期間後に遺骨を個別区画から合葬墓へ移すことになります。

個別区画を使用できる期間は、墓地や霊園によって異なり、契約から50年間、最後の納骨から13年間など、パターンはさまざまです。また、個別安置の期限を最後の納骨から数え始める契約の場合、年間管理料がかからないため、事前にまとまった年間管理費用を収めておく一括前納を採用しているケースもあります。

承継者がいるかぎり支払う形

墓の面倒を見る人がいるかぎり、年間管理費用を支払うという場合もあります。こちらのパターンであれば、従来通り子どもに墓を引き継ぐこともできるでしょう。末永く墓を引き継ぎたい人は、このパターンを採用しています。また、年間管理料の支払いが途絶えた時点で、遺骨は個別区画から合祀墓に移されて引き続き供養されるため、安心して墓の管理を任せられるでしょう。

まとめ

本記事では、永代供養でも費用は毎年発生するのかそして、理解しておくべき重要なポイントについて紹介しました。少子化や核家族化が進むなかで、供養のあり方は昔のように家族が墓を管理して当たり前という時代から変化しています。現在では、永代供養によって遺骨の管理を任せたいと考えている人も多いでしょう。本記事が、永代供養を検討している人の参考になれば幸いです。

 

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持明院「はすの会」の画像 引用元:http://www.hasunokai.jp/
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