永代供養墓選びは費用・サービス…さまざまな視点から選ぶのが大切!大阪の方におすすめの永代供養寺院・霊園を紹介します!

法藏院の口コミや評判

公開日:2021/06/15  最終更新日:2021/02/17


慈光山 法藏院
住所:〒543-0017 大阪市天王寺区城南寺町7-4
TEL:06-6764-0933

さまざまな事情によりお墓参りをできないという人に代わって、寺院や霊園がお墓の管理や供養をしてくれるのが永代供養というサービスです。近年では耳にする機会も多くなり、気になっている方も多いのではないでしょうか。しかし、どの寺院や霊園を選べばよいのか迷っている方もいるでしょう。今回は永代供養先の1つとして、法藏院の特徴を紹介します。

合葬墓と屋外分骨供養壇

法藏院では永代供養について「合葬墓(がっそうはか)」と「屋外分骨供養壇(おくがいぶんこつくようだん)」という2つの方法が用意されています。血縁に関係なく複数の人が一緒に埋葬される「合葬墓」は、近年要望が高くなっている埋葬法の1つです。

法藏院では「阿弥陀如来永代供養塔(あみだにょらいえいたいくようとう)」への納骨を仏教徒であれば檀家に限らず誰でも申し込めます。阿弥陀如来永代供養塔への納骨料は納骨回向料・永代過去帳への記帳料も含み1霊につき10万円となっており、事前予約のうえ法藏院まで必要書類を持参することで納骨できる仕組みです。

毎年春・秋のお彼岸時期とお盆時期の年3回、阿弥陀如来永代供養塔の合同法要が行われるという形式で、法藏院が永代にわたって納めた遺骨を供養してくれるのが法藏院の合葬墓だとされています。

また、個別に故人を祀りたいという人向けの方法である「屋外分骨供養壇」は、最初に納骨した日から30年の間、合葬墓に納める遺骨の一部を取り分けて個別に納めることが可能です。たとえば3寸骨壺の場合はその内2個を屋外分骨供養壇に納めることができます。期間満了後は使用者からの引き取りなどの要望を出さない限り、遺骨は自動的に合葬墓である阿弥陀如来永代供養塔へ改葬される仕組みであるため、無縁仏になる心配はありません。

1室につき25万円の使用料がかかりますが、法藏院の屋外分骨供養壇は任意の法要などや追加の戒名彫刻などを希望しない場合には管理費等の将来的な金銭負担も発生しないようです。個別に故人を祀りたい気持ちはあるものの、金銭面の負担からお墓をためらっているという人におすすめの方法となります。

通常の墓苑から永代供養へ移行するプランも

法藏院では「期間限定使用墓地」の用意があり、将来的に通常の墓苑から永代供養へ移行することも可能となっています。いずれお墓にお参りする人がいなくなってしまうなど、お墓を継ぐ家族がいない場合にはお墓を建てることをためらってしまうものでしょう。

しかし、法藏院の期間限定使用墓地であれば、墓地契約後30年間はお墓を守ってもらうことが可能なほか、契約期間満了後も境内の阿弥陀如来供養塔に遺骨を改葬してくれるため無縁仏になってしまう心配がありません。

法藏院の期間限定仕様墓地は、墓地・墓石・管理料・お布施・永代供養料込みで122万円から使用でき、夫婦墓として利用する場合は墓地管理費や納骨の際のお布施など、墓石建立後にかかる費用も含め一括先払いをできる「いい夫婦プラン」の利用も可能です。法藏院の期間限定仕様墓地は、お墓に関して家族に将来的な金銭負担をかけたくないと考える人に適した内容となっています。

戦国時代から続く由緒あるお寺

合葬墓や屋外分骨供養壇、期間限定使用墓地など、永代供養先として検討したい法藏院ですが、法藏院自体は一体どのようなお寺なのでしょうか。法藏院は戦国時代から続く由緒あるお寺なのです。

法藏院は織田信長ら戦国武将が活躍していた天正5年(1577年)3月15日に「常蓮社住譽慶公和尚(じょうれんじゃじゅうよけいこうかしょう)」によって開山しました。法藏院は浄土宗総本山知恩院末寺にして阿弥陀佛を本尊とする浄土宗のお寺であり、お寺の所在地は大阪市天王寺区城南寺町です。

長い歴史の中で本堂や玄関、書院や井戸屋形など戦火により焼失してしまった箇所も複数ありますが「病に苦しむ人たちがこの門をくぐると、その苦しみが和らいだ」といういい伝えがある山門は男龍・女龍という龍神に守られており、今もなお美しい姿を見せてくれます。焼失してしまった箇所についても現在復興計画の最中であり、再建が待ち遠しい歴史の深いお寺です。

今回は永代供養先の1つとして法藏院の特徴を紹介しました。法藏院では仏教徒であれば檀家であるか否かを問わず利用が可能な「合葬墓」である「阿弥陀如来永代供養塔」へ納骨できます。合葬墓に納める遺骨の一部を取り分けて個別に納めることができる「屋外分骨供養壇」といった、時代のニーズに合わせた永代供養が用意されているのです。

また、通常の墓苑から永代供養へ移行可能な「期間限定使用墓地」というプランもあり、金銭面の負担からお墓をためらっているという人がぜひ検討したい永代供養先の1つです。

織田信長ら戦国武将が活躍していた天正5年から続く法藏院は、阿弥陀佛を本尊とする浄土宗の由緒あるお寺です。さまざまな事情によりお墓参りをできないという人が増えている今、永代供養先を探すにあたり、古い歴史を持っているからこそ安心して供養を任せられる法藏院を候補にするというのはいかがでしょうか。

おすすめの永代供養寺院・霊園5選!

商品画像
商品名持明院「はすの会」
高野山の納骨と永代供養墓
一心寺大阪メモリアルパーク霊園墓石のヤシロ海泉寺
特徴どんな人でも永久に供養。持明院での永代供養を実施。冬場に雪が降っても交通機関は麻痺しません。冬の高野山を満喫してく
ださい。
納骨、おせがき、千躰仏、断酒祈願等、独自の仏事を実施。生駒山の自然と地形を生かした、美しい景観の霊園。関西エリアにて、明確な葬送トータルサービスを提供。丁寧な永代供養を行う、地域に根付いた歴史ある寺院。
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