永代供養墓選びは費用・サービス…さまざまな視点から選ぶのが大切!大阪の方におすすめの永代供養寺院・霊園を紹介します!

淨國寺の口コミや評判

公開日:2021/04/15  最終更新日:2021/02/17


無衰山 淨國寺
住所:〒543-0076 大阪府大阪市天王寺区 下寺町 1丁目2番36号
TEL:06-4305-1800

少子化や核家族化などが進む昨今では、お墓の在り方が変化してきています。近年ニーズが高まっている永代供養について、検討をしているという方も多いのではないでしょうか。しかし、数ある寺院や霊園のなかから供養先を決めることを難しく感じている方もいるでしょう。今回は永代供養先の1つとして、淨國寺の特徴を紹介するので参考にしてください。

日本三太夫・夕霧太夫の眠る淨國寺

皆さんは日本三太夫・夕霧太夫(ゆうぎりたゆう)を知っていますか?夕霧太夫は大坂の新町にいた太夫で、800人以上いたとされる大阪の花街の遊女の中で最も美しかったといわれる絶世の美女であり、そのうえ芸事に秀でた技量を持つ名妓です。夕霧太夫は1678年に27歳の若さで亡くなったとされる説があり、「大阪中がその死を惜しんだ」といわれています。

歴史に名を刻み、数々の芝居や書物にもその名を残す夕霧太夫の墓所があるのが、創建からおよそ450年の歴史を持つ淨國寺です。淨國寺にある夕霧太夫の墓碑には「此塚に柳なくともあわれ也」という句が刻まれており、これは夕霧太夫が亡くなったとされる10年後、1688年に松尾芭蕉と並ぶ俳人「上島鬼貫(うえしまおにつら)」が、夕霧太夫の眠る墓所に参拝し詠んだとされる句となります。

そのような夕霧太夫の眠る淨國寺の墓所は、現在でも参拝する人の後が絶えません。淨國寺では4月の第1週目の日曜日、雅楽の演奏とともに夕霧太夫や新造、禿などに扮した大勢の行列が花屋に練り歩く「花祭り夕霧太夫行列」というお祭りが開催されています。日本三太夫・夕霧太夫の眠る淨國寺は厳かでありながらにぎわいも持ち合わせたお寺といえるでしょう。

永代供養は8万円から

淨國寺の永代供養は、子どもや後継者がいない人や、子どもはいてもお墓の負担をかけたくない人、結婚をしていないため自分のお墓をどうするか悩んでいる人などにおすすめです。納骨のみであれば管理料を含め8万円からとなっており、金銭的な負担を軽くできます。

もちろん、それぞれ別途の料金はかかりますが、墓碑の石版である霊標に故人の戒名または俗名・家名を彫刻し、本来の意味に即した永代供養として、特別に作った永代位牌を淨國寺本堂本尊前に祀ってもらい、50年間に渡り春秋のお彼岸とお盆に本堂で読経などを行ってもらうということも可能です。

淨國寺の永代供養の種類は、遺骨を分けずに複数の人と一緒に埋葬をする合祀(ごうし)となっています。永代供養墓の前には淨國寺本堂内に江戸時代から祀られている木造の薬師如来の石仏が祀られていますが、淨國寺の永代供養では宗旨、宗派を問わないため、淨國寺が浄土宗のお寺であるということに問題がなければ誰でも永代供養を申し込むことが可能です。

また、納骨をする際、春秋のお彼岸の季節・お盆には、それぞれ永代供養墓前にて供養のお勤めがあり、親族や友人など故人とどのような関係にある人でもお参りができるようになっています。

都会ながら花が多く心休まるお寺

淨國寺は大阪市天王寺にあるお寺で、大阪ミナミのすぐ近くというアクセス良好な立地にあります。都会のすぐ側ではあるものの、境内の裏には生魂神社の鎮守の森と合わさった広大な森が広がっており、敷地内にも桜をはじめとした多くの花木が植えられ四季折々の花々を楽しむことができる豊かな自然を持っているのが淨國寺の特徴です。

また、咲き乱れる花々を見に訪れる人も多い淨國寺には「眠華葬四光エリア」という名のエリアがあります。「眠華葬四光エリア」は墓石の代わりに樹木を墓標とする「樹木葬」が行われるエリアです。

2020年現在は赤を基調とした花々が咲く「赤光エリア」と、白を基調とした花々が咲く「白光エリア」の2つの区画に分けられており、近年日本でも人気が出てきているプレート型のお墓となっています。

お墓に入る故人はもちろん、お参りする親族や友人も思わず息を飲むほどの美しい花々に囲まれているとても気持ちのよい場所のため、樹木葬を行っているお寺の中でも非常に人気があるお寺です。

眠華葬エリアの料金は全エリア共通で25万円からとなっていますが、淨國寺の樹木葬では年間の管理費用は一切かからないため、墓守をする家族の負担になってしまうのではないかと悩んでいる人にも好評を博しています。見学を予約することもできるため、花々に囲まれた樹木葬に興味がある人は一度見に行ってみるのもよいかもしれません。

 

今回は永代供養先の1つとして淨國寺の特徴を紹介しました。大阪の花街の遊女の中で最も美しかったといわれる日本三太夫・夕霧太夫の眠る淨國寺は、厳かでありながらにぎわいも持ち合わせたお寺です。遺骨を分けずに複数の人と一緒に埋葬をする淨國寺の永代供養は管理料を含め8万円からとなっており、金銭的な負担からお墓を悩んでいる人にもおすすめの永代供養となっています。

都会ながら花々が咲き乱れる淨國寺は、自然豊かな環境の中で樹木葬も行っているため、お墓に入る故人はもちろん、お参りする親族や友人も心休まるお寺といえるでしょう。永代供養先に迷っているという人は、ぜひ一度見学に行ってみてはいかがでしょうか。

おすすめの永代供養寺院・霊園5選!

商品画像
商品名持明院「はすの会」
高野山の納骨と永代供養墓
一心寺大阪メモリアルパーク霊園墓石のヤシロ海泉寺
特徴どんな人でも永久に供養。持明院での永代供養を実施。冬場に雪が降っても交通機関は麻痺しません。冬の高野山を満喫してく
ださい。
納骨、おせがき、千躰仏、断酒祈願等、独自の仏事を実施。生駒山の自然と地形を生かした、美しい景観の霊園。関西エリアにて、明確な葬送トータルサービスを提供。丁寧な永代供養を行う、地域に根付いた歴史ある寺院。
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