大師寺の口コミや特徴
【詳細】
高野山真言宗 龍王山 大師寺
住所:大阪府箕面市箕面2丁目14-1
TEL:072-725-2346
自然が豊かな上に交通の便も良好という、絶好の立地にあるのが箕面市にある「龍王山大師寺」です。備えているのは3つの永代供養や納骨施設なのですが、それぞれが異なるムードを持ち、1~100万円と幅広い料金体系になっています。幅広いニーズに対応している大師寺について、少しくわしく見ていきましょう。
大阪市内を一望できる。美しい眺めが魅力
紅葉や箕面大滝で知られる、箕面山のふもとにある真言宗のお寺が龍王山大師寺です。阪急箕面駅からは約1kmという好立地にありますし、地下駐車場も備えていますから、お参りしやすいお寺となっています。
平成14年に開山した大師寺は、モダンな造りが特徴です。たとえば境内は大阪市内を一望できる高台にあるのですが、地下駐車場からはエレベーターでのアクセスが可能です。本堂の「遍照金剛菩薩坐像」は、真言宗の開祖・弘法大師空海の肖像画を元にして彫刻家・石黒孫七氏が手掛けており、よく知られた真如親王の手によるお姿を、CGという現代の技術でよみがえらせたものとなっています。
本堂前に安置されている「ふれ愛観音」は、最後の仏師と称される西村公朝師が手掛けたもので、全国60カ寺にあるものの一つとなっています。実際に手で触れられますから、観音様を身近に感じることができるでしょう。近年では御朱印のデザインが可愛いと評判になっており、それがお目当てで参拝される方も見られるようになりました。誰にでも開かれたお寺なのが大師寺といえるでしょう。
大阪最大級の永代供養付樹木葬墓地
真言宗の教えを守りながら、モダンなたたずまいを持つ大師寺は、永代供養や納骨の面でも時代にマッチした設備が整っています。大師寺からほど近い「ミモザ」は、大阪府下最大級の永代供養付樹木葬墓地です。大阪市内を一望できる丘あるミモザ(アカシア)の樹の下、安らかな眠りに付くことをコンセプトにしており、墓石や区画を購入しなくても、故人をしのぶことができる施設となっています。
合祀納骨の費用は1霊位5万円となっており、後々の費用は一切かかりません。設備はすべてバリアフリー設計となっていますから、駐車場からすべての区画への移動は車イスでも安心です。霊園管理棟やトイレも手入れが行き届き、利用しやすくなっています。
境内にある永代供養合祀墓「まどか」は、美しい五輪塔が印象的です。仏教色の強さと、僧侶と管理人が常駐している安心感が特徴となっていますから、お寺でのご供養を望まれるご家族向きといえるでしょう。合祀納骨の費用は1霊位10万円となっていますが、埋葬料、永代使用料、永代供養料、永代管理料が含まれていますから、こちらも後々の費用はかかりません。「まどか」へのアクセスもバリアフリーとなっており、車イスのままでの参拝が可能です。
本堂の地下に備えられているのは、純白の床に黄金の扉が並び、オレンジの照明が映える「納骨堂」です。こちらは合祀設備ではありませんから、ご家族のためだけに用意されたスペースに向かってお参りを希望される方のための設備です。各スペースには専用の仏像や仏具が備えられており、荘厳なムードが漂っています。
それでいて屋内施設になっていますから、悪天候でも不便がないのがありがたいところですし、車イスでもお参りできるバリアフリーにもなっています。納骨堂の費用は1霊位100万円なのですが、別途3,000円の年間管理料や仏具、開眼・納骨の法要にお布施が必要となっています。
宗旨・宗派は問わず、誰でも利用できる
大師寺の永代供養・納骨設備は、宗旨・宗派は問わないのですが、中でも極力宗教色を省いているのが「永代供養付樹木葬墓地・ミモザ」です。それでいて単なる公園とは異なる厳かさを持っており、季節ごとの花々がお参りする方の目を楽しませてくれます。
「ミモザ」には合祀納骨のシンボルツリーのミモザ以外にも、個別納骨の樹木葬「オリーブの森」も用意されています。専用の石板が用意されておりご家族だけで眠ることができますから、お墓までは考えものだけれど合祀には抵抗があるといった方に最適です。料金は45万円~となっています。
また花好きの方に用意されているのがガーデニング区画「ファミリエ」となっており、石板を花壇上の見やすい位置にセットする仕組みとなっています。料金は75万2,000円~となっています。近年高まりを見せている、ペットと一緒に眠りたいというニーズに応えた「オールファミリー」も用意されており、こちらの料金は46万9,000円~となっているのです。
「龍王山大師寺」の永代供養・納骨設備は、幅広い方々に開いている印象があるのですが、これは宗旨・宗派を問わないだけではありません。樹木の下で、お花に囲まれて、ペット共に、お寺らしく荘厳にといった、数多くのニーズに応えられるようになっているのです。しかもどの施設も、バリアフリーとなっていますからお参りされる方を選ぶこともありません。供養される方・する方の両方のことを考えているのが大師寺なのです。
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引用元:http://www.hasunokai.jp/