永代供養墓選びは費用・サービス…さまざまな視点から選ぶのが大切!大阪の方におすすめの永代供養寺院・霊園を紹介します!

東山浄苑東本願寺の口コミや評判

公開日:2021/09/15   最終更新日:2022/02/25


東山浄苑 東本願寺
住所:〒607-8461 京都市山科区上花山旭山町8-1
TEL:075-541-8391

京都市の東、山科区にある「東山浄苑・東本願寺」は、本願寺文化興隆財団が運営する納骨墓所です。自然豊かな六条山に位置しており、多くの方が眠る大規模霊園として知られています。しかし、創建された当時は最初の永代供養(管理)墓所ということもあり、画期的なものでした。それでは東山浄苑・東本願寺を詳しく紹介するので参考にしてください。

東山浄苑東本願寺とは

東山浄苑・東本願寺とは、1973年に創建された納骨墓所です。世界で最初に永代供養(管理)を初めたことで知られており、納骨壇には約3万基が安置されています。東山浄苑が位置するのは京都市山科区・六条山ですが、平安のころから皇室と縁の深い山として知られています。1849年に旧宮家である伏見宮家から和子女王が、本願寺の21世法主・厳如に降嫁された際に、お化粧料として持参されたのが六条山でした。

現在は、本願寺の25世法主・大谷暢順(經如)が理事長を進める「本願寺文化興隆財団」が運営・管理を行っています。約3万坪という広さの苑内は、多くの方が眠るのにふさわしく整えられています。約1,000本の梅を初めとして桜、ツツジなど数多くの木々が植えられているほか、秋には紅葉、冬には雪景色が有名で、訪れる方の目を楽しませてくれます。

納骨壇が備えられているのは苑内にある2つの本堂です。それぞれ「嘉枝堂(かえどう)」と「常楽堂(じょうらくどう)」と名づけられており、嘉枝堂にはスリランカの寺院から拝受された釈尊のご遺骨を安置する「仏舎利殿」が、常楽堂には高名な佛師である江里宗平・康則父子の手による、高さ約4mの阿弥陀如来が安置されています。

東本願寺の永代管理とは

東山浄苑・東本願寺の永代供養(管理)は、墓所を手に入れたくても難しい方や、すぐに納骨を行いたい方、遠く離れたお墓をしまって新しい墓所への納骨を考えている方、そして心のよりどころとして墓所が必要な方に開かれています。墓所には朝夕2回365日、読経の声は途切れることがありません。

これまでにお寺との縁がなかった方でも契約できるようになっており、宗旨は問わず、改宗を強いることもありません。墓所へはエレベーターが設置されているなどバリアフリー構造となっており、お参りしやすくなっています。

納骨仏壇は4タイプ用意されているのですが、いずれも上段は仏壇、下壇は納骨室となっています。最もコンパクトな「二段型壇」は、上下に2つの納骨仏壇が重ねられているものです。納骨室は個人や夫婦で眠るのにちょうどよい大きさとなっています。最も多くの方が契約しているという「標準壇」は、二段型壇2本分で1本のサイズとなっています。納骨室も大きくなっており、代々で眠るのにふさわしい大きさでしょう。

「中型壇」は標準壇の約1.5倍の幅を持つもので、仏壇だけでなく納骨室も観音開きになっています。家族代々のお墓として充分なのはもちろん、故人の写真なども収めておくことができるサイズです。中型壇のさらに1.5倍の幅になっているのが「大型壇」で、東山浄苑の納骨仏壇で最も壮麗なものとなっています。仏壇も様式が整えられており、中央には阿弥陀如来、左右には九字名号と十字名号が備えられているようです。

墓前の通路も広く取られるなど、お参りに訪れる方にも配慮した納骨仏壇だといえるでしょう。幅は中型壇のさらに1.5倍となっています。費用は二段型壇より順に、145万8,000円、223万5,000円、369万3,000円、631万5,000円となっており、年々の管理費は不要です。永代供養(管理)となっていますから、お参りする方が途切れたとしても、無縁仏になることはありません。

年中行事も盛んで温かい雰囲気のお寺

東山浄苑・東本願寺では、正月の「修正会」や春と秋の「彼岸会」、お盆の「盂蘭盆会」、釈迦の生誕を祝う「花祭り」などの年中行事が行われています。中でも永代経特などをおさめた方のための行事として「特別永代経総経」が行われており、春の彼岸会に特別に勤修されるほか、祥月命日には「永代祥月経」が勤修されます。

また展覧会やコンサートも開催されるほか、過去にはダライ・ラマ14世法王が公式参拝されるなど、数々の特別行事も行われてきました。納骨仏壇にお参りする以外にも、自然と足が向いてしまうのも東山浄苑・東本願寺といえるでしょう。

 

浄土真宗東本願寺派は、東京都台東区・東本願寺を本山とする浄土真宗の一派です。宗祖は親鸞聖人となっているのですが、浄土真宗に共通する特徴は、特別な修行を行わなくても阿弥陀如来の力により極楽往生できると考えているところでしょう。

「善人なおもって往生を遂ぐ、いわんや悪人をや」という「歎異抄(たんにしょう)」の一節に現れている通り、悪人ですら救済されるという浄土真宗の教えは、宗教や宗派を問わず万人に開かれている東山浄苑と通じるところがあるのです。永代供養(管理)のシステムを生み出したのも自然なことだったのかもしれません。

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持明院「はすの会」の画像 引用元:http://www.hasunokai.jp/
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    宗教・宗派関係なくどなたでも申し込み可能

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    持明院にて永久に供養

キャプチャ
会社名持明院「はすの会」一心寺大阪メモリアルパーク霊園墓石のヤシロ海泉寺
強みお寺による管理で信仰心に基づいた厳粛な供養が期待できる大阪市の無形民俗文化財にも指定され、年中無休で参拝可能大阪市街を一望できる大パノラマなど美しい景観と利便性を兼ね備えている大阪府及び兵庫県を中心に関西地方において葬送トータルサービスを提供永代供養を中心として従来型の屋外墓地や海洋散骨にも対応
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