世界遺産の「高野山」で永代供養│その魅力とは?
昨今、供養の在り方として永代供養が注目を集めています。その理由としては、ライフスタイルの変化や宗教観の変遷、価値観の多様化などが挙げられます。
全国各地には多種多様な納骨堂が建立されていますが、その中でも日本最大の仏教の霊場である「高野山」で永代供養を希望する方が増えてきています。今回は、世界遺産でもある高野山の魅力について、徹底的に解説していきましょう。
納骨堂が注目されている理由とは?
現代の日本においては、ライフスタイルの変化にともなって供養に対する課題が問題視されています。たとえば「熟年離婚をしたため、ひとりで入れるお墓が欲しい」「お墓の手入れをしてくれる親族がいない」など、さまざまな理由でお墓の引っ越しや生前に新しくお墓を購入することを検討する方が増えてきています。
しかし、新たに墓石を購入したとしても、今後も同じ問題で後世の親族たちを悩ませてしまうことになるため、悩んでいる方は少なくありません。そこで、注目が集まっているのが永代供養の納骨堂です。
納骨堂であれば、事業者が一定期間お手入れや供養をしてくれるため、このような課題を解消することができます。納骨期間は年忌に合わせることが多く、ほとんどの場合最大50回忌までとなっています。アクセス良好な納骨堂も多く、残された家族にとっても安心です。
近年は「終活」という言葉が広まっており、家族に迷惑をかけたくないと考える方が増えています。核家族化が進んだことで、今後もますます納骨堂での永代供養は広まると考えられます。
納骨堂の選び方
納骨堂を選ぶ際には「価格」「立地」「仕様」「宗派」の4つの要素から検討する方が多いようです。価格に見合った価値があるかどうか、参拝の際の利便性はどうか、などの観点から選択肢を絞り込みます。
また、中にはステータスや思い出の地といった条件で選ぶ方もいます。とくに、経営者や実業家の方など経済的に成功された方は、本家のお墓だけでなく、あらゆる場所にお墓を作るケースがあります。生前の威光や行ってきたことを後世に伝えたいという想いから、分骨するようです。
そんな中で、価格や実用性とは違った付加価値を提供する納骨堂も増えてきています。
弘法大師空海が開創した日本随一の霊場「高野山」
国内でも有数の世界遺産として人気の高い「高野山」は、弘法大師空海が開創した仏教の聖地です。標高1,000m級の山々に囲まれており、全域が寺の境内地と定められています。
総本山は金剛峯寺であり、山の中には100以上の子院が存在しています。かつて空海が修行したとされる「壇上伽藍」と現在も修行を続けているとされる「奥之院」は、高野山の二大聖地といわれています。
高野山に眠る著名人
高野山には、歴史上の偉人たちのお墓が数多く存在しています。上杉謙信や武田信玄、伊達政宗、豊臣秀吉、織田信長といった有名な戦国武将をはじめとして、初代 市川團十郎などの有名人も眠っています。
企業墓も多く建てられており、大手企業が個性豊かなお墓を建立しています。高野山真言宗は寛容であり、中にはキリスト教のお墓もあるほどです。宗派どころか、あらゆる信仰を受け入れています。
高野山が歴史上の著名人たちに選ばれた理由とは?
仏教では、高野山奥之院は56億7,000万年後に弥勒菩薩が現れる場所のひとつといわれています。弥勒は釈迦の死後再び人間世界に降り立ち、釈迦滅後の人々を救うと伝えられています。このことから、多くの歴史上の著名人たちが高野山を選んでお墓を建てています。
しかし、現代においては高野山にお墓をもつ方法は限られています。橋霊園という金剛峯寺が運営する墓地にお墓を建てることは可能ですが、深い山中に存在していることから親族が定期的にお手入れに向かうことは難しいでしょう。また、橋霊園は本申し込みから2年以内の建墓が求められます。
一方、納骨堂であれば、将来親族に負担をかける心配もありません。一般のお墓と違ってお寺が管理してくれるので、安心して休むことができるでしょう。
世界遺産の高野山で永代供養するのであれば持明院「はすの会」がおすすめ!
歴史上の著名人たちから選ばれてきた高野山で永代供養するのであれば、持明院「はすの会」がおすすめです。はすの会とは、高野山寺月会が運営する高野山持明院奥之院にて永代供養を担っている団体です。
平成5年より永代供養のサービスを提供しており、近畿圏に暮らす人を中心としてさまざまな相談に対応してきました。はすの会の会員は平成27年時点で13,000人を超えており、宗教・宗派問わずどなたでも申し込みを受け付けています。なお、永代供養といっても期限などは設けられておらず、永久に供養してもらえます。
供養寺院である高野山持明院は、多くのメディアで取り上げられた経歴があります。寺院での取り組みや地域イベントへの貢献などから、数多くの新聞やテレビ番組などの特集で取り上げられているのです。
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持明院「はすの会」の永代供養の特徴
こちらでは、持明院「はすの会」が提供している永代供養の特徴を紹介します。
会費・維持管理費が不要
はすの会の永代供養は、高野山奥之院にある仏舎利宝塔にて、別格本山持明院が永久に供養を行っています。宗教問わず申し込みが可能であり、会費や管理費などは一切必要ありません。
父方だけでなく、母方の供養も引き受けています。希望に応じて個別の法要にも対応しています。
アクセスの利便性が抜群
仏舎利宝塔は、約1,000㎡の広大な敷地内に礼拝堂、安置室を完備しています。恵果和尚より受け取ったお釈迦様の遺骨をお祀りしており、多くの人がお釈迦様の功徳を得られるように開眼供養を実施しています。
「奥之院前バス停」から徒歩5分に位置しており、アクセスのよさが魅力的です。親族の方がお参りに来た際にも便利でしょう。
5種類のプランから選べる
はすの会では「繰り出し位牌」「五輪塔」「やすらぎ五輪塔」「冥福五輪塔」「奉賛五輪塔」という5種類の供養プランを用意しています。価格は、50万円~2,000万円まで幅広く、永代供養費も含まれています。決して安い金額ではありませんが、繰り出し位牌であれば10名まで、五輪塔であれば30名まで供養することができます。
なお、奉賛五輪塔は、企業やオーナー向けの大型供養墓となっています。
個別法要にも対応
はすの会では、単に永代供養を行うだけでなく、希望に応じて個別法要も行っています。年忌に該当する故人が要る場合は、事務局から事前にハガキでお知らせを行っています。年忌法要を希望する場合は、気軽に依頼することができます。
なお、法要は希望される方のみに行っています。希望しない場合には、とくに費用は発生しません。
年忌法要は「在宅法要」と「特別法要」の2種類を用意しています。在宅法要の場合、高野山まで足を運ぶことなく、自宅から法要の様子を確認できます。本堂にて年忌当日に供養してくれるのです。
また、特別法要は予約制となっており、持明院まで訪れて法要を行います。在宅法要の場合は1万円、特別法要の場合は3万円にて対応しています。
まとめ
高野山は、弘法大師空海が開創した仏教の聖地のひとつです。全域が寺の境内と定められており、山中には数々の歴史上の偉人のお墓が建てられています。そんな高野山で永代供養をするのであれば、持明院「はすの会」がおすすめです。
はすの会は、高野山持明院奥之院での永代供養を代行しています。宗教・宗派を問わず、どなたでも受け入れています。
会費や管理費は不要であり、明朗会計が魅力的です。残された親族に負担をかけることなく、落ち着いて休むことができるでしょう。高野山での永代供養が気になる方は、持明院「はすの会」に問い合わせてみましょう。
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引用元:http://www.hasunokai.jp/
持明院「はすの会」
キャプチャ | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
会社名 | 持明院「はすの会」 | 一心寺 | 大阪メモリアルパーク | 霊園墓石のヤシロ | 海泉寺 |
強み | お寺による管理で信仰心に基づいた厳粛な供養が期待できる | 大阪市の無形民俗文化財にも指定され、年中無休で参拝可能 | 大阪市街を一望できる大パノラマなど美しい景観と利便性を兼ね備えている | 大阪府及び兵庫県を中心に関西地方において葬送トータルサービスを提供 | 永代供養を中心として従来型の屋外墓地や海洋散骨にも対応 |
詳細リンク | |||||
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おすすめの永代供養寺院・霊園5選!
商品画像 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
商品名 | 持明院「はすの会」 高野山の納骨と永代供養墓 | 一心寺 | 大阪メモリアルパーク | 霊園墓石のヤシロ | 海泉寺 |
特徴 | どんな人でも永久に供養。持明院での永代供養を実施。冬場に雪が降っても交通機関は麻痺しません。冬の高野山を満喫してく ださい。 | 納骨、おせがき、千躰仏、断酒祈願等、独自の仏事を実施。 | 生駒山の自然と地形を生かした、美しい景観の霊園。 | 関西エリアにて、明確な葬送トータルサービスを提供。 | 丁寧な永代供養を行う、地域に根付いた歴史ある寺院。 |
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