泉涌寺別院雲龍院龍華堂の口コミや評判
【詳細】
真言宗泉涌寺派の別格本山 泉涌寺(せんにゅうじ)
販売会社:株式会社メモリアルアートの大野屋(販売総代理)
住所:京都府京都市東山区泉涌寺山内町36
TEL:0120-02-8888
真言宗泉涌寺派の別格本山「泉涌寺(せんにゅうじ)」は、後光厳天皇の勅願により建立された、700年に迫らんとする長い歴史を持つお寺です。その一方で別院・雲龍院に建立された墓所「龍華堂」は、従来の常識を覆す現代的なものとなっています。それでは泉涌寺別院・雲龍院の龍華堂について、見ていきましょう。
全区画独立型のお墓
永代供養と聞いて多くの方が最初にイメージするのが、合同墓での合祀かと思います。費用も低めで、お墓の管理も不要、永代に渡って供養をしてもらえるなど、メリットが非常に多いものです。その一方で気にかかる点として、遺骨が混ざってしまうとか、まったく縁がないはずの方と祀られてしまうといった、共同墓ならではのデメリットです。これらが理由で、お寺での永代供養自体を敬遠されている方もいらっしゃるでしょう。
また近年ではロッカーのような納骨堂も人気です。共同墓とは異なり遺骨が混ざったり、知らない方と祀られることはありません。しかし、独立したお墓とは程遠いロッカー型納骨堂の体裁に、拒否感を抱く方もいらっしゃるでしょう。
京都東山の名刹・泉涌寺別院・雲龍院の龍華堂は、合祀墓やロッカー型納骨堂とはまったく異なる永代供養の方法です。龍華堂はいわば室内霊園、全区画独立したお墓となっていますが、単に従来型の墓地を屋内に移したものではありません。お参りするのに専用のカードをタッチパネルにかざすと、家ごとのお墓とお骨が参拝者の目前まで運ばれてくる仕組みになっているのです。
独立したお墓になっていますから親族とともに眠ることができますし、大勢の方の納骨も可能です。たとえば遠く離れた故郷にあってお参りにいけないお墓をしまったり、分骨した後に雲龍院に改めて納骨するという使い方もできるでしょう。室内霊園となっていますから、悪天候でも濡れたりすることなくお参りできるのも、龍雲院を選ぶメリットですし、お花や線香も用意されていますから、手ぶらでお参りすることも可能です。
真言宗泉涌寺派の別格本山という格式が高いお寺ではありますが、宗派を超えて受け入れてくれるのも嬉しいところです。日本の仏教を総合的に学ぶ道場だったからというのがその理由となっていますから、信徒になる必要もありません。
永代供養の費用がわかりやすい
個別のお墓と異なり、費用の負担が軽めとなっているのは永代供養のメリットの一つでしょう。しかし、合同墓なら合祀と永代供養の費用が別になっていたり、ロッカー型の納骨堂なら場所によって費用が大きく変わったりと、わかりにくいことも多々あります。
泉涌寺別院・雲龍院の龍華堂に収めてもらう費用は、非常にわかりやすくなっています。1区画は98万円と138万円の2通りです。この中に永代供養料や墓地の永代使用料、納骨時のお布施、お墓への彫刻費が含まれています。
98万円の場合は龍華道に区画がもらえるだけとなっていますが、138万円の場合は国の重要文化財でもある本堂の龍華殿にお位牌を安置してもらえますし、朝夕の勤行には特別に回向もしてもらえます。より手厚い供養を望まれる方は、後者を選ぶ価値があるでしょう。
他にかかる費用は、1万3,000円の年間管理料だけとなっています。ただし、戒名をいただいたり、お墓の彫刻を凝ったものにする場合は別料金です。価格設定がとてもシンプルのため、安心して任すことができます。
京都駅から車で5分。お参りしやすい立地
龍華堂がある泉涌寺別院・雲龍院は東山区に位置しており、京都駅から車で5分という好立地です。市街地を適度に外れていますから、多すぎる観光客に悩まされることなく、心静かにお参りできます。とはいえ創建以来700年に及ぼうかという名刹ですから、国の重要文化財に指定されている本堂・龍華殿など数々の文化財にも恵まれていますし、赤穂浪士ゆかりの書など見どころも多くなっています。
加えて季節ごとに豊かな表情を見せてくれる庭園は名高いものとなっており、特別参拝とライトアップが恒例となっている桜の時期を楽しみにしている方も多いといいます。とりわけ「悟りの窓」や「蓮華の間」から望む庭園は格別のもので、京都を紹介するガイドブックにも度々取り上げられているほどです。龍華堂に墓所を持つということは、長い歴史を持つ名刹と親しくするということでもあります。これは非常に贅沢なことであるといえるでしょう。
泉涌寺別院・雲龍院にある龍華堂は、合祀墓やロッカー型納骨堂とも異なる永代供養の新しい形を取っています。室内霊園と称されており、コンパクトながらも家ごとに独立したお墓に祀ってもらえるのです。もちろん永代供養も任せられますから、万が一お参りする方が絶えてしまっても、無縁仏になることなく安心して眠ることができます。
しかも雲龍院は名刹、開祖は後光厳天皇という長い歴史を持っているお寺と親しくできるのですから、龍華堂を選ぶのは一つの贅沢ともいえるでしょう。それでいて費用も抑えられているのも嬉しいところです。
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引用元:http://www.hasunokai.jp/