永代供養墓選びは費用・サービス…さまざまな視点から選ぶのが大切!大阪の方におすすめの永代供養寺院・霊園を紹介します!

永代供養の墓参りで気をつけること

公開日:2020/02/01   最終更新日:2020/02/10

昔は自宅の近くにお墓があり、日常的にお墓参りに行く方も多かったですが、近年はお墓が遠方にあり中々お墓参りに行けない方も少なくないと思います。ですが年に数回くらいならお墓参りに向かう方もいるかと思います。

その際、お墓参りにもマナーというのが存在しています。

お墓参りのマナーとは?

法事と違ってお墓参りは宗教行事・儀礼ではないため、行く時期や供養のやり方などに特別なルールは存在しないと言って良いでしょう。故人や先祖への思い・感謝がもっとも大切ですが、できれば守ったほうが良いことやあるべき手順は存在します。

まずは「時間帯」です。夜は避けて日中に行うのが良いでしょう。そして「服装」ですが、あまり派手なものは避けて、動きやすい服装にしましょう。

さらにお墓参りセットとして「数珠・線香・ロウソク・マッチ(ライター)・生花・花バサミ・お供え物・半紙・たわし・ほうき・ひしゃく・手おけ・ゴミ袋」です。(※ひしゃく、手おけ、掃除用具類はお寺などでは借りることができるところがほとんどです)

次に正しいお墓参りの仕方について見ていきましょう。

1 お寺の場合、本堂でご本尊にお参りし、ご住職にごあいさつ
2 手桶に水を汲んでお墓へ。合掌してから墓そうじをする
3 花立てに水を差し、生花の高さのバランスなどを花バサミで整えてから飾る
4 お供え物(お菓子、飲み物、くだもの)を敷いた半紙の上に並べる
5 線香に火を付けて手で煽って消し、香炉に立てる
6 故人と縁の深い方から墓参する。水を墓石にかけ、数珠を手に正面に向かって合掌
(※「冥福を祈る」「感謝する」「報告する」が、お題目を唱えるのも良い)
7 最後にカラスなどに荒らされないよう、お供え物を持ち帰る

以上が一般的なお墓参りのマナー・手順になります。永代供養墓で個別に墓石があるスタイルの場合はこれに習う形で問題ないでしょう。

永代供養墓のお墓参りのマナー[屋内編]

永代供養墓の場合、管理・供養などは管理者に一任できますが、それでも遺族がいた場合は大概、お墓参りはすることでしょう。

まずは管理事務所や管理のお寺のご住職や受付にごあいさつをしましょう。そして「室内タイプの永代供養墓の場合」は火気厳禁でお線香が焚けない場合がありますので管理者に必ず確認しましょう。

「個別タイプの永代供養墓の場合」は屋内型に多いロッカースタイルや、仏壇付きで下部に遺骨が収納されているスタイルの場合、掃除はまず不要です。ただし、ロッカースタイルの場合、生花は所定の供花台、お供え物は所定のお供え物台に置きます。仏壇付きの場合は仏壇に生花や供物が置けることが多く、写真なども飾ることが可能です。一般のお墓の場合と同様に供物は忘れずに持ち帰りましょう

さらに「マンション形式のお寺に多い自動搬送スタイルの永代供養墓の場合」はICカードをかざして遺骨を目の前の仏壇まで搬送してもらい、墓参します。生花は所定の供花台、お供え物は所定のお供え物台に置き、この場合も供物は持ち帰りましょう。

最後に「自動搬送スタイルの永代供養墓の場合」は、お盆やお彼岸の時期には順番待ちになることもあるかと思います。あわてる必要はありませんが、あまり長々とお参りをして、順番を待つみなさんにご迷惑にならないように、気遣いしたほうが良いでしょう。

永代供養墓のお墓参りのマナー[屋外編]

では、屋外タイプの永代供養墓の場合、どのようなことに気を付けたらいいでしょうか。

まずは管理事務所や管理のお寺のご住職や受付にごあいさつをしましょう。「墓石や個別のモニュメントのある個別タイプの場合」は一般的なお墓参りと同じようにして良いでしょう。

次に「個別・合祀タイプの共通 樹木葬スタイルの永代供養墓の場合」は樹木が燃えることを防止するため、お線香が焚けない場合がありますので、管理事務所で確認しましょう。そして、お酒をかけたりすると樹木が枯れたり生育が阻害されるのでやめましょう。

さらに「屋外・合祀タイプの永代供養墓の場合」は共通のモニュメントや供養塔、樹木の前に大き目の香炉や供花台・お供え物台があるのが一般的ですが、供物禁止で置かれていない場合もあります。みなさんと共有しているので、あまり延々と独占するような墓参は慎みましょう

お酒をかけることは、墓石やモニュメントにもしてはいけません。石が変色したり、悪影響があるからです。

まとめ

永代供養墓で注意しなければならないポイントについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。とくに自動搬送スタイルや合祀タイプのときに、ほかの墓参者に対して気を配り、独占的にしないというのは重要ですね。

また、お供え物については、いっしょに墓参したみなさんとその場で召し上がってしまわれるほうが良いでしょう。そのため、食べ切れる量を持って行くことと、個別放送の食べ物、ペットボトルや缶の飲み物を選ぶことがおすすめです。

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持明院「はすの会」の画像 引用元:http://www.hasunokai.jp/
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