永代供養墓選びは費用・サービス…さまざまな視点から選ぶのが大切!大阪の方におすすめの永代供養寺院・霊園を紹介します!

永代供養墓にする際の場所の選び方

公開日:2020/02/01  最終更新日:2020/02/10

代々のお墓を墓じまいして、永代供養墓にしようとする方が増えています。では永代供養を選ぶとき、どんな場所・立地条件を選ぶのが良いでしょうか。選び方のポイントを紹介していきたいと思います。

シチュエーションとしての場所

まずは「シチュエーション」としての永代供養の場所を考えてみましょう。これは生前に本人が選ぶ場合にはとくに重視したいところです。

まず「大自然派なら郊外」です。大好きな大自然の中にゆっくり眠りたい場合は郊外にある自然豊かな永代供養がおすすめです。ただし、遺族がおられる方は郊外でも交通の便・アクセスの良いところを選択しておきましょう。

自然志向の高まりと共に山里に本格的な樹木葬スタイルの永代供養墓などもつくられていますが、登山もどきになると墓参の負担は大きいですし、小さなお孫さんや高齢者、車椅子の家族はお参りできなくなるので、くれぐれもよく考えて選びましょう。

次に「都会派なら大阪市内」です。都会の一等地で眠りたい場合には大阪の都市部にあるような寺院墓地がおすすめです。交通の便も良く、遺族も気軽に墓参できますし、その後のお食事なども選び放題の楽しみになるでしょう。

大阪市内の永代供養墓は個人墓の区画的にも、共同墓としても多少狭くなりがちですが、スタイリッシュなお墓が多く、設備的にも洗練されています。遺族もショッピングのついでに墓参などという、おしゃれなお参りを楽しめるでしょう。

敷地としての場所

つぎに「敷地としての場所」について考察してみましょう。意外と盲点なのが「駅や敷地の入り口から近い場所にすること」です。

たとえば階段が多い敷地内や、坂道が多い敷地内だとお年寄りや子供は疲れてしまうでしょう。年に数回訪れることなども考慮して、駅や敷地内の入り口からは近い場所にある永代供養墓を選ぶようにしましょう。

次にすり鉢状・ひな段状の霊園は避けるべきです。古めの霊園では、すり鉢状・ひな段状の造りの霊園がたまにあります。

駅や入り口から遠いだけでもかなりのダメージがありますから、ましてやアップダウンのキツい場所では墓参の負担は大きくなるし、来られる方も限られてしまうでしょう。できる限り、バリアフリー設計で、駅や入り口から永代供養墓までが近いところを選択するのが無難でしょう。

アクセスとしての場所

自宅から永代供養の施設までの行きやすさもとても大切です。目的地までの交通の便は重視しましょう。

まず事務所が霊園に隣接している場合、もしくは寺院墓地と墓地の運営業者が近い場合、契約までにも不便な場所だとひと苦労です。また、お墓参りする遺族・友人なども疲れきってしまうでしょう。ますは公共交通機関が便利に利用できる場所にある永代供養墓を選ぶべきです。

なお、電車やバスではなく自家用車で行く方も多いはずです。狭い路地裏の駐車場や、入り口付近まで車で行けない霊園・寺院墓地にある永代供養墓は避けたほうが賢明でしょう。

ですが、最近の永代供養墓はアクセスが良いところが多くなっています。永代供養のお墓は個人墓タイプでも共同墓タイプでも一般のお墓よりは都会にあることも多いものです。

せっかく永代供養を契約するなら、大阪市内や、郊外でも交通アクセスの良い場所を選ばないと損な感じがしてしまいます。アクセスとしての場所には十分こだわりましょう。

まとめ

こうして考えてみると、シチュエーションにおいては故人が生前購入するのが間違いないように思えます。ただし、家族とよく話し合って最終決定をするということを忘れないでください。

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