永代供養墓選びは費用・サービス…さまざまな視点から選ぶのが大切!大阪の方におすすめの永代供養寺院・霊園を紹介します!

大阪で永代供養墓を選ぶポイントは?

公開日:2019/12/01  最終更新日:2019/11/27

大阪で永代供養墓を求めたいとお考えの方は多いことでしょう。少子高齢化の影響でお墓の後継者がいない方が増えています。

また、ライフスタイルが多様化し、単身のまま生涯を過ごす方も増えました。大阪府のように大阪市を中心とした都会の多い地域では、なおさら顕著でしょう。そんな大阪で永代供養墓さがし、選ぶ上で大切なポイントがいくつかあります。ここでは大阪で永代供養墓を選ぶポイントをご紹介しましょう。

大阪市内の利便性に注目しよう

「大阪市内 永代供養」で検索をかけると、かなりの情報が浮上します。「大阪市内にある」という利便性はかなりのポイントです。

昨今は自然葬ブームで、郊外の山林などに永代供養墓を持つ方も増えています。しかし、故人の希望は叶えられても、遺族はどうでしょう?

おいそれとお墓参りもできないような里山の中のお墓。観光地であればまだしも、ただの里山なら直通のバスも期待できません。もちろん、最寄り駅からも遠いはず。

食事をする場所もロクになく、加齢で足腰が弱ったり、車椅子が必要になった時点で墓参はできなくなります。生前購入なら、やはりご家族との相談は必須と言えるでしょう。

その逆にいま、大阪市内に増えている永代供養墓なら、電車で楽々アクセス可能。しかも墓参のあとはお食事にショッピングにお楽しみだらけ。この差は大きいです。

そして自然葬的なお墓は大阪市内にもあり、樹木葬やガーデニングスタイルなどが人気です。そうした永代供養墓もチェックすておきましょう。

大阪やその周辺の有名寺院にも永代供養墓はある

大阪でも有名な寺院は訪れる方も多く、良い意味で観光地のようになっています。有名寺院であれば参詣者も多く、大阪市内は当然、多少離れても行きやすいのもポイントです。

■四天王寺

四天王寺は推古天皇元年(593)に建立された、大阪府大阪市天王寺区にある由緒あるお寺です。聖徳太子が自ら彫った四天王像を安置しています。

戦後は「聖徳太子創建の寺」ということで天台宗から独立。「和宗」を創立し、その総本山として、仏法興隆と太子精神を広めることを本願とする寺として生まれ変わりました。永代祠堂を持ち、宗派を問われることなく契約できます。

■一心寺

一心寺も大阪府大阪市天王寺区にある寺院。発祥は文治元年(1185)です。浄土宗の開祖・法然上人が、後白河法皇と共に日想観を修したことでも知られています。

日想観とは「観無量寿経」に説かれる修法。夕陽を見ながら極楽浄土を観想すること。

隣接する東側には『一心寺シアター倶楽』があり、小劇場演劇から演芸、果てはレビューまで上演されていることでも親しまれ、ラジオ番組も提供していることで有名。こちらも永代供養が可能です。

■高野山金剛峯寺

高野山は、平安時代のはじめに弘法大師によって、開かれた、高野山真言宗総本山の寺院です。金剛峯寺という名称は、弘法大師が『金剛峯楼閣一切瑜伽瑜祇経(こんごうぶろうかくいっさいゆがゆぎきょう)』というお経から付けたと言われています。

奥の院・佛舎利宝塔に永代供養墓が用意され、話題です。難波から1時間45分ですが、ここまで有名なお寺に眠ることができるなら価値はあります。ちなみに最寄り駅からはバスが利用可能です。

安置の仕方にもこだわろう

大阪の永代供養とひとくちに言っても、遺骨を安置する方法によってさまざまです。どんなスタイルかも選択上の重要ポイントでしょう。

<屋外>

■個人墓タイプ

一般的なお墓とあまり変わらないため、墓参そのほかに違和感がないのがメリット。しかし、料金的にはややお高めです。墓石でなく、モニュメントプレートや、樹木などを墓石代わりにしたコンパクトな区画のものはかなり価格が抑えられます。

■共同墓タイプ

大きな碑や、仏像、大樹などの共通のモニュメントの下に納骨し、ほかの故人と共に眠るタイプの永代供養墓。大勢が眠るところに向かって墓参するので、個人と相対する感覚になるには多少時間はかかるかもしれませんが、料金的にリーズナブルなのがメリットです。(※ただし、あとから遺骨を取り出すことはできないので注意が必要です)。

上記で樹木を用いているものは「樹木葬スタイル」と言われます。

<屋内>

■ロッカースタイル

ロッカーのように区切られたスペースが集まっており、省スペースでリーズナブルです。

■機械搬送スタイル

ICカードなどを所定の位置にかざすと、個人の遺骨が目の前に搬送されてくる機械式のお墓。都会のビルのお寺などによくあります。

■霊廟スタイル

上段に仏壇、下段に納骨スペースがあるもの。仏壇に写真なども飾れることが多いです。

室内にある永代供養墓はお線香が上げられないことがあります。これは火気厳禁えあるためです。特徴を踏まえて後悔のないように選択しましょう。

まとめ

大阪で永代供養墓を選ぶポイントをご紹介しました。ポイントは「大阪市内にあるアクセスの利便性」「有名寺院にある利便性・ステイタス」「遺骨の安置の仕方による選択肢」など、3つの角度から述べましたが、いかがでしたか?

永代供養墓の屋内墓について「マンションじゃあるまいし」「土に還れないだろ」などと言う方も中にはおられますが、ふつうのお墓でもかカロート内部に骨壷が安置されているので、土には還りません。そして永代供養墓のタイプやスタイルの違いにおいては、実際に見学に行かれることをおすすめします。

抵抗感を語る方の多い機械搬送スタイルでも、実際に見てみると思ったより厳かでスタイリッシュで、気に入る方も多いんです。まずは永代供養墓の見学と資料集めからはじめてみてはいかがでしょう?

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