永代供養墓選びは費用・サービス…さまざまな視点から選ぶのが大切!大阪の方におすすめの永代供養寺院・霊園を紹介します!

永代供養に申し込んでから入れる期間はどのくらい?

公開日:2020/01/15  最終更新日:2020/01/22

ここでは、永代供養の申し込みをしてから納骨できるようになるまでについて、期間にもスポットを当てながら紹介していきたいと思います。

永代供養墓の募集形式・タイプやスタイルによる期間の違い

公営墓地に代表されるように「お墓は抽選じゃないと買えない」というイメージを持っている方はかなり多いことでしょう。結論から言わせていただければ、アクセスの良い霊園・お寺の永代供養墓、有名な寺院の永代供養墓など、誰もが欲しい永代供養墓で個人墓(区画のあるタイプ)は抽選になることもあります。

また、有名でなくてもアクセスが良い永代供養墓、ガーデニングスタイルのおしゃれな霊園などでリーズナブルかつ個人墓タイプの永代供養墓の場合も競争率が高く、抽選になるでしょう。

とにかくまず抽選がある場合は応募、当選してから申し込みとなるため、その分、期間が必要になってしまいます。そして個人墓でプレートなどを注文するものも、その製作期間が、そして墓石をつくるとなればそれだけで1.5ヶ月~2ヶ月ほどかかってしまいます。

反対に樹木葬スタイルや、記念碑スタイルの、樹木やモニュメント、仏像の下にさまざまな方の遺骨を合祀する集合墓タイプなら空きがあればすみやかに納骨できることでしょう。

永代供養墓に申し込んで納骨するまでの流れ

「永代供養墓に申し込んで納骨するまでの流れ」をチェックしてみたいと思います。

<生前予約>
1 資料請求
2 現地見学
3 購入手続き確認
(費用、供養形式、利用条件、必要書類などの確認)
4 契約・購入
(戸籍謄本、印鑑証明書、身分証明書、申込書、使用許可願書、使用誓約書など必要書類に記入・捺印の上、提出・入金)
5 個人墓の場合、必要な墓石などを製作・建立
6 納骨

<代々の墓を持っている方の場合>
1~5は上に同じ
6 墓じまい
(親類縁者に相談、菩提寺に離檀をお願いする、必要書類をそろえ、各所に提出、元々のお墓を閉眼供養し、石材店に頼んで墓石等の撤去・遺骨の取り出し・聖地)
7 永代供養を契約したお寺や霊園に「改葬許可証」と遺骨を持って行く
8 納骨

書類をそろえることには期間を要するでしょう。また、代々の墓を持っている方の場合墓じまいにはかなりの期間を要しますので注意が必要です。

後悔のないように時間をかけるべきところがある

永代供養墓を求めるにあたって、時間をかけるべきところは、あせらずじっくり時間をかけましょう。

永代供養墓に関して、インターネットのホームページや、書籍などで一通りの知識を身に付け永代供養墓の種類、条件ごとの相場などをしっかりと把握しておきましょう。

いまはインターネットで各霊園・お寺のホームページを閲覧することが可能です。また、新聞・雑誌などでも霊園・お寺の永代供養墓の募集広告が掲載されています。それらを見て良いと思ったところからは積極的に資料請求しましょう。できる限り集めて比較・検討し、わからないことはどんどん質問することが大切です。

また、永代供養墓は見学会なども盛んに行われていますし、個人的に予約して見学することもできます。実際に出かけて、アクセス、施設の充実度、施設の行きやすさ、墓参のしやすさ、雰囲気、運営管理会社の対応などをチェックしながら候補を絞り込みましょう。

そして、永代供養墓の運営管理会社の評判や、規模などをネットで調査します。IR情報の「貸借対照表」「損益計算書」「キャッシュフロー計算書」の3つは参考になるでしょう。

永代供養を契約しても、運営管理会社が倒産しては元も子もありません。こうしたことにはいくら時間をかけてもかまわないのだと理解しましょう。

まとめ

「永代供養の申し込みをしてから納骨までの期間はどのくらいか」ということについて、紹介してきましたが、とにかく焦りは禁物ということです。

踏まなければならないプロセスが多い上、どうしても期間を要するポイントもいくつかありましたね。そして何より、あなたやご家族の終の棲家となる大切な永代供養墓です。

時間をかけて探して慎重に決定することが重要ですが、どうしても急ぐ事情があるときは、経営のしっかりした業者の樹木葬スタイルや、記念碑スタイルの共同墓がおすすめです。

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