永代供養墓選びは費用・サービス…さまざまな視点から選ぶのが大切!大阪の方におすすめの永代供養寺院・霊園を紹介します!

永代供養では法要・法事はどうする?

公開日:2020/01/01  最終更新日:2021/06/17

近年、お墓の後継者がいない、残る家族に手間をかけたくないなどの理由から、永代供養墓を選ぶ方が増えています。しかし、気になるのは「遺族は法要・法事をして良いのか」というところです。そこで、ここでは永代供養墓の供養、法要・法事について紹介していきます。

仏教における「法事・法要」を確認しよう

まず仏教における法事・法要について確認しましょう。お通夜と葬儀は永代供養墓であろうとなかろうと、通常通り遺族中心に執り行います。初七日は、現代では参列者に配慮し、葬儀と同日に済ませてしまうことが多いでしょう。これを「繰り上げ法要」あるいは「繰り込み法要」と呼びます。

四十九日法要は閻魔さまのお裁きがある日なので「家族が祈ることで故人の善行を増やし、極楽浄土に行きやすくなる」=「追善供養」になることから「できれば遺族がやるほうが良い」と思われるものです。予算は葬儀の1/10程度が目安でしょう。四十九日法要は友人・知人もお呼びすることが多いですが、永代供養墓では身内のみで執り行うこともあります。永代供養墓を管理しているお寺や霊園の様式にしたがって執り行われるのが通常です。

以降は一周忌・三回忌・七回忌・十三回忌・十七回忌・二十三回忌・二十七回忌・三十三回忌と続いていきます。

基本的には遺族は供養(法事・法要)しなくて大丈夫

永代供養墓の場合、供養してくれることを前提に契約をしています。そのため基本的にはお寺・霊園におまかせしても、とくに問題はありません。お寺・霊園では春・秋のお彼岸とお盆には供養をしてくれるのが一般的です。合同供養日、命日、回忌供養などもしてくれるところもありますし、お寺では月命日や毎日の回向などもしてくれるところもあります。

上記のとおり、供養の頻度・タイミングは管理者によってさまざまです。中には年1回しかしないところもあるので、よく確認して永代供養墓を選びましょう。

このように、比較的しっかりと法事・法要をしてくれる管理者が多いため、遺族側としては「管理側がこんなにしてくれているのに、その上、遺族が法事・法要を別個にするのは失礼にあたるかも」「法事・法要が管理側・遺族側で重なってしまうのはどうなんだろうか? 」と考えてしまうこともあるかと思います。

しかし、永代供養墓でも管理者と法事・法要を執り行うことにはまったく問題ありません。管理側も失礼とは思いませんし、重なっても大丈夫です。結論として永代供養墓は「遺族は供養(法事・法要)しなくて大丈夫」しかし「しても大丈夫」ということになります。

遺族が供養(法事・法要)すると良い

永代供養墓では「遺族は供養(法事・法要)しなくて大丈夫」「しても大丈夫」ということですが、それでも遺族が供養(法事・法要)することはとても良いことです。「家族が祈ることで故人の善行を増やし、また祈った側にも善行が返る」=「追善供養」になり、故人が極楽浄土に行くことを後押しできるからです。

また、遺族・親類縁者が顔を合わせることで、その親睦を深め、交流が増えれば、いさかいも起こりにくくなります。そうして遺族・親類縁者がなかよくなることで、故人も安心し、喜ぶことでしょう。

回忌供養のとき、ご僧侶におわたしするお布施は3万円~10万円ほど。出席者の料理代と引き出物代は8千円~1万円ほどがめやすとなります。三回忌からは身内だけで済ませることが一般的なので、それほど費用はかからなくなるでしょう。

法事・法要、追善供養も安心してお任せ

持明院「はすの会」の画像1

社名 株式会社高野山寺月会
所在地 梅田事務局(本社)
〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前第一ビル9F
TEL:06-6348-0530
FAX:06-6348-0170

高野山事務局
〒648-0283
和歌山県伊都郡高野町高野山455 別格本山持明院内・はすの会会館
0736-56-3930

FAX:0736-56-3585

事業 「はすの会※」会員の募集と管理
(総代理店・会員の募集にあたってはいくつかの代理店様にもお願いしておりますので
その代理店様の管理と指導も行っております)
※ 別格本山持明院・永代供養墓会員を指す
設立 平成5年12月15日
資本金 1000万円
代表 濱田 雅道
おすすめポイントどんな人でも永久に供養。持明院での永代供養を実施。
持明院「はすの会」は永代供養の提供を行っている団体です。和歌山県伊都郡に位置する高野山持明院を供養寺院として、親族が遠方に住んでいたり、生涯独り身で過ごしている方など、お墓の管理が難しい方に向けて、それらの事情を考慮した永代供養を行っています。また、毎日の御回向・お彼岸の法要・命日・回忌ごとの法要などを行っています。加えて、普段のご供養にも利用ができるため、大阪以外の近畿圏に住んでいる方の多くが利用しています。

まとめ

永代供養墓での供養・法事はどうすれば良いかをご紹介しました。高齢化・核家族化が進行した時代に生きているわたしたちにとって、いつ遺族や親類・縁者が絶えても、またご供養できない事情ができても安心できる永代供養墓はこれからもニーズを高めていくことでしょう。

しかし、まだ遺族が健在でご供養可能な間は、追善供養をされることは非常に良いことだと言えます。

おすすめの永代供養寺院・霊園5選!

商品画像
商品名持明院「はすの会」
高野山の納骨と永代供養墓
一心寺大阪メモリアルパーク霊園墓石のヤシロ海泉寺
特徴どんな人でも永久に供養。持明院での永代供養を実施。冬場に雪が降っても交通機関は麻痺しません。冬の高野山を満喫してく
ださい。
納骨、おせがき、千躰仏、断酒祈願等、独自の仏事を実施。生駒山の自然と地形を生かした、美しい景観の霊園。関西エリアにて、明確な葬送トータルサービスを提供。丁寧な永代供養を行う、地域に根付いた歴史ある寺院。
詳細リンク詳細はこちら詳細はこちら詳細はこちら詳細はこちら詳細はこちら

おすすめ関連記事

サイト内検索
記事一覧