永代供養墓選びは費用・サービス…さまざまな視点から選ぶのが大切!大阪の方におすすめの永代供養寺院・霊園を紹介します!

大阪で永代供養墓するならこんなところを選ぼう!

公開日:2020/06/15  最終更新日:2020/06/22

少子高齢化の日本で、近年注目されているのが永代供養墓です。永代供養墓にすれば、親族に代わって霊園や寺院が供養や管理をしてくれます。そのため、子供がいない人でも承継者の心配をしなくても良いですし、お墓の管理で親族に迷惑をかけることもありません。ここでは、大阪で永大供養墓を考えている人に最適な選び方を紹介します。

まずはどんな場所にあるのかをよく確認しよう

大阪で永代供養墓を選ぶときに、まず確認して欲しいのが、どんな場所に施設があるのかという点です。多くの施設がサイトで周辺の環境などを詳しく紹介していて、サイトを確認しただけで霊園や寺院などを絞り込む人も多いです。

しかし、細かな部分まで確認しないと、後々後悔することにもなります。立地では、まず交通の便が良いかを確認しましょう。若いとき、元気なときは、多少不便でも他にメリットがあれば気にならない人もいます。しかし、年齢を重ねて、歩くことも困難になっても、気軽に利用できる施設であれば、長くお墓参りができます。

また、自分が問題なくても、親族や知人がお墓参りしやすい場所を選ぶことはとても大切です。公共交通機関を利用しやすい、車が中心の人なら駐車場が広い、階段や勾配が少ない、バリアフリーになっているなどを確認します。マイカーを利用するなら、周辺道路の広さも重要です。お彼岸やお盆は、お墓参りの人が多く訪れるので、駐車場が狭い、道が狭い場所では渋滞が発生しやすいです。

大阪には、幹線道路から1~2分程度の立地で駐車場を完備しているお寺もあります。最寄り駅も徒歩で5分程度と、公共交通機関を利用する人にも便利です。マイカーや公共交通機関の利用が便利なら、自宅から多少距離があっても立ち寄りやすいです。利用できる寺院や霊園を探すときには、まずはどのような場所にあるかをしっかりと確認することから始めてみましょう。

遺骨の取り扱いを確認することが大切

利用する際に必ず確認する必要がるのが、遺骨をどのように埋葬するかです。各霊園や寺院によって遺骨の取り扱いが異なるので、どのような取り扱いをするのかを確認しておかないとトラブルの原因にもなるので、よく確認しておきましょう。

一般的な埋葬方法として、合祀、集合安置、個別安置、墓石安置の4種類に別けることができます。合祀は、同じお墓に他人の遺骨を一緒にして埋葬する方法です。とても費用が安いのが特徴ですが、他の遺骨と一緒にしてしまうので、合祀をした後で遺骨を取り出すことは不可能です。

集合安置はお墓は一つですが、遺骨を骨壺に入れた状態で埋葬します。個別式は、屋内の納骨堂などに埋葬されます。ロッカーや仏壇タイプの場所に個別に遺骨を安置することが可能です。墓石安置は、霊園や寺院にお墓を建てて埋葬する方法で、一般的なお墓と変わりません。

どのタイプを選んだとしても、親族が管理する必要はありませんし、定期的に供養もしてもらえます。ただ、個別安置や墓石安置を選んでも、一定期間が経過すれば、合祀になるケースがほとんどです。大阪で永代供養墓を選ぶときには、立地だけでなく、どのタイプの供養をしてもらうのかを考えましょう。

永代供養墓を選ぶときには予算の確認も重要

永代使用料は、各霊園や寺院によって異なります。墓石を建てる、樹木葬などでは、30万円程度のところもあれば、100万円以上必要なところもあります。最も安いのが合祀ですが、合祀タイプでも3万円程度で済むところもあれば、30万円もするような霊園や寺院もあるので確認が必要です。

永代使用料以外にも、管理費や手桶料などの費用が発生します。管理費は、霊園や寺院の維持費のことで、手桶料は設備費と考えておくと良いでしょう。管理費は一括で支払い、手桶料は契約時に支払います。一般的な霊園や寺院では、管理費は毎年払うものですが、永代供養では一括で払うのが一般的です。

お墓を建てて利用するタイプでは、お墓を建てる費用も必要になります。霊園や寺院によって、複数の供養方法を用意しているところもあれば、一つの供養方法しか選べないところもあります。どんなに理想とする供養方法を提供している霊園や寺院を見つけても、予算が足りないのでは利用できません。利用する際には、自分の予算をよく確認して、その予算に合った供養方法、霊園や寺院を選ぶことで、自分に合った永代供養墓を選べます。

 

ここでは、永代供養墓をする際には、立地、供養方法、予算で選ぶことが大切であることを紹介しました。近年は、少子高齢化で、先祖代々のお墓を管理できない人も増えています。高齢になってお墓を管理できない人も墓じまいをして永代供養をすることで、先祖の供養をお寺に任せることが可能になります。

また、都会で働く子供に迷惑をかけたくないと、生前に自分の永代供養の契約を考えている人もいるでしょう。人それぞれ生活環境はさまざまですが、良いサービスを利用することで問題の解決が可能になります。お墓のことで悩んでいる人は、自分に合った永代供養墓を選んで良い供養をしましょう。

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