永代供養墓選びは費用・サービス…さまざまな視点から選ぶのが大切!大阪の方におすすめの永代供養寺院・霊園を紹介します!

永代供養ではお盆はどうする?

公開日:2020/01/01   最終更新日:2022/07/08

永代供養にした場合、供養はすべて運営者側で担当してもらえることになります。ですから、基本遺族は何もすることはありません。しかし、これでは遺族が故人を偲ぶ機会や、故人と向かい合う機会は失われてしまいます。ここではお盆と永代供養について、さらに永代供養ではお盆はどう迎えるべきかを考えてみたいと思います。

そもそも「お盆」とは何か? 一般的にはどんなことをするのか?

わたしたちは通常「お盆」と呼んでいますが、正式名称は「盂蘭盆会」(うらぼんえ)。故人の魂が家に戻ってくる期間のことを指します。故人の魂のお里帰りと考えて良いでしょう。

もちろん、ご先祖さまもいっしょです。みなさまの精霊を遺族で迎え、おもてなし=供養します。お盆は8月13日から16日にかけて行う地域がほとんどですが、中には旧暦で行う地域もあります。

■具体的にはお盆には何をしているのか紹介
<お墓と仏壇の掃除>
迎え盆までに済ませるようにするのが通常です。
<盆棚(精霊棚)およびお飾り>
裁断を設け、位牌やお盆用の供物・個人の好物などを並べます。
<盆提灯>
故人が迷わず家に戻れるよう、お盆の期間には絶やさず灯します。
<迎え火・送り火>
先祖の霊を迎えるために、家の門口や玄関で、焙烙(ほうろく)焼きのお皿の上でオガラ(麻の茎)を焚きます。お盆の時期は僧侶も忙しくなるため、みなさん早めに供養の予約をします。

お盆の中でも「新盆」とは?

新盆とは故人が亡くなってからはじめて迎えるお盆のことです。通常のお盆よりも特別に手厚い供養が行われます。ふつうのお盆では遺族か、招いても親類縁者ですが、新盆は故人が生前親しくしていた方もご招待します。

ますはご住職を家庭にお呼びして読経をあげていただきます。(もちろんお布施を用意します)参列者に焼香してもらい、その後は精進料理を振る舞うのが一般的です。

盆提灯はふつうのお盆では絵柄付きのついた盆提灯を灯しますが、初盆の場合には家名や家紋のみの白提灯を飾ります。四十九日が明けていないうちにお盆がきた場合には翌年に初盆を行います。亡くなった時期によって、亡くなった翌年が初盆ということもある訳です。

永代供養ではお盆に何をすべきか?

永代供養では長期にわたって運営側で供養をしてもらえますので、遺族は基本的には何もしなくても問題はありません。しかし、お盆の時期、とくに新盆に家族が何もしないというのはさみしいものです。また、運営側がしてくれる供養と遺族がする供養が重なっても問題はありません。

お盆の時期にお墓参りするなら盆の入りの8月13日が好ましいです。なぜならば「お墓に迎えに行く」という意味になるからです。個人墓の場合でも、お掃除は運営側がしてくれるので、しなくても大丈夫なのは永代供養墓の良いところと言えます。

基本的には家族全員で故人をお迎えするのが新盆です。どうしてもムリな場合は仕方ありませんが、できるだけ全員で迎えられるよう、努力することが大切でしょう。

新盆を迎えるためにおすすめの寺院

持明院「はすの会」の画像1

社名 株式会社高野山寺月会
所在地 梅田事務局(本社)
〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前第一ビル9F
TEL:06-6348-0530
FAX:06-6348-0170

高野山事務局
〒648-0283
和歌山県伊都郡高野町高野山455 別格本山持明院内・はすの会会館
0736-56-3930

FAX:0736-56-3585

事業 「はすの会※」会員の募集と管理
(総代理店・会員の募集にあたってはいくつかの代理店様にもお願いしておりますので
その代理店様の管理と指導も行っております)
※ 別格本山持明院・永代供養墓会員を指す
設立 平成5年12月15日
資本金 1000万円
代表 濱田 雅道
おすすめポイントどんな人でも永久に供養。持明院での永代供養を実施。
持明院「はすの会」は永代供養の提供を行っている団体です。和歌山県伊都郡に位置する高野山持明院を供養寺院として、親族が遠方に住んでいたり、生涯独り身で過ごしている方など、お墓の管理が難しい方に向けて、それらの事情を考慮した永代供養を行っています。また、毎日の御回向・お彼岸の法要・命日・回忌ごとの法要などを行っています。加えて、普段のご供養にも利用ができるため、大阪以外の近畿圏に住んでいる方の多くが利用しています。

まとめ

永代供養ではお盆はどう迎えるべきかをご紹介させていただきました。とくにしなくても大丈夫ですが、せめて新盆だけでも家庭でやってみてはいかがでしょうという結論でした。とくに最後の章の「できるだけ全員で迎えられるよう、努力する」というのは大切なことです。故人に心を尽くすのにこれほどわかりやすいことはありません。

日本において、こうした古き良き風習はどんどん失われています。この機会に若い方々に経験していただくことで「伝統の継承」につながるでしょう。少なくとも「お盆」という記憶や、心構えにはなることでしょう。大人になったときに引き継いでもらえたら、なお素晴らしいことだと思います。

迷った方はここがおすすめ!

持明院「はすの会」

持明院「はすの会」の画像 引用元:http://www.hasunokai.jp/
どんな人でも永久に供養。持明院での永代供養を実施。
  • Point

    宗教・宗派関係なくどなたでも申し込み可能

  • Point

    会費・管理費不要

  • Point

    持明院にて永久に供養

キャプチャ
会社名持明院「はすの会」一心寺大阪メモリアルパーク霊園墓石のヤシロ海泉寺
強みお寺による管理で信仰心に基づいた厳粛な供養が期待できる大阪市の無形民俗文化財にも指定され、年中無休で参拝可能大阪市街を一望できる大パノラマなど美しい景観と利便性を兼ね備えている大阪府及び兵庫県を中心に関西地方において葬送トータルサービスを提供永代供養を中心として従来型の屋外墓地や海洋散骨にも対応
詳細リンク
公式リンク公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら

おすすめの永代供養寺院・霊園5選!

商品画像
商品名持明院「はすの会」
高野山の納骨と永代供養墓
一心寺大阪メモリアルパーク霊園墓石のヤシロ海泉寺
特徴どんな人でも永久に供養。持明院での永代供養を実施。冬場に雪が降っても交通機関は麻痺しません。冬の高野山を満喫してく
ださい。
納骨、おせがき、千躰仏、断酒祈願等、独自の仏事を実施。生駒山の自然と地形を生かした、美しい景観の霊園。関西エリアにて、明確な葬送トータルサービスを提供。丁寧な永代供養を行う、地域に根付いた歴史ある寺院。
公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら
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