永代供養墓選びは費用・サービス…さまざまな視点から選ぶのが大切!大阪の方におすすめの永代供養寺院・霊園を紹介します!

永代なのに契約期間がある?

公開日:2019/12/15  

永代供養と聞くと永遠に供養してくれるかのような印象を持つと思うんですが、じつは永代供養墓には契約期間が存在します。この場合の永代は「長い期間」という意味であり「永久」ではないということです。

ここでは「永代なのに契約期間がある」ということについて紹介していきます。

永代供養墓には遺骨の安置期間が決まっている

永代供養の永代は永遠に供養するということではなく、長期にわたって供養するという意味になります。では、永代供養墓に遺骨を安置する期間はどのくらいなんでしょうか?

■もっとも多いのが33回忌まで

じつは遺骨の安置期間は施設によって異なります。霊園では30回忌~50回忌までがもっとも多く、お寺では33回忌までを区切りとするところが多いです。17回忌、33回忌、50回忌という区切りが一般的で、中には55回忌までという長期のところも存在します。

■契約する前によく確認しよう

このように安置期間は施設によって異なるので、生前に希望をよく確認して、長く永代供養を受けたい方は55回などの施設を選ぶことが大切です。よく考えて決めましょう。

■安置期間が終わったら遺骨はどうなるか?

安置期間が終わったら、遺骨はその施設の共同墓に合祀されます。しかし、供養が終わってしまう訳ではなく、共同墓として供養はされますので、放置されるということはありません。

「放置される訳ではない」とわかって安心された方も多いことでしょう。とにかく「永代供養墓では遺骨を安置する期間は限定的」ということを理解した上で次項に進んでいただきたいと思います。

「弔い上げ」という考え方

そもそも供養というのは、なぜするのかを考えてみましょう。「極楽浄土に行けるように」という願いを込めて、いわゆる「追善供養」をすることが目的のはずです。

■「弔い上げ」で「祖先」となる

仏教の考え方では「どのような方も33回忌を迎えれば罪が抹消され、極楽浄土へ行ける」ということになっています。「弔い上げ」と言い、そもそも、これ以降は供養をしないのがふつうなんです。

■現代では弔い上げは早まっている

高齢化が進行している現在、故人の享年自体が80歳・90歳ということもめずらしくなくなっています。そのため33回忌を迎えること自体むずかしくなっているんです。現代では「故人を直接知る身内がいなくなったら弔い上げをする」というケースが増えています。

■長い供養を望むなら通常の墓を選択すべき

しかし「どうしても子々孫々の代まで供養してほしい」と望むならは、永代供養墓という選択はせず、檀家寺ばどで代々受け継がれるお墓を選択するほうが良いことになります

永代供養は「直接知っている遺族が生きている間、しばらく墓参や回忌法事ができれば良い」あるいは「一定期間供養してもらえば大丈夫」と考えるからこその選択と言えるでしょう。

永代使用との違い

永代供養に期限があるとご理解いただいたところで、永代使用との違いについて述べたいと思います。

<永代供養>

霊園やお寺など墓所の管理者が遺骨を安置し、長期間供養すること。

<永代使用>

永代使用料を支払い、お墓の権利を得ること。お墓の土地を永代にわたって使用すること。

 

永代使用料は永代供養墓でない、一般の墓を購入するときに墓石の建立費や年間管理料などと共に支払うものです。永代使用料は取得する墓地の場所や広さ、墓石の種類などによりかなりの差があります。

永代使用料を支払うことで規定を守っていれば、永代にわたって期限なしでその墓地を使用することが可能です。ただし、墓地としての使用を前提として契約するので、それ以外の目的で使うことは認められておらず、転貸・転売することも禁しられています。

永代使用の権利は、こどもや孫などの後継者に受け継がせることが可能であり、継承時にも新たに使用料は徴収されません。永代供養と永代使用のふたつは混同しやすいので、注意しましょう。

まとめ

永代供養については「永代なのに契約期間がある」ということをご説明させていただきました。弔い上げの考え方を基本にすると納得できることですよね。

そして日本人の平均寿命が約84歳 (2016年時点)ということからも、33回忌を迎えること自体が困難というのもご理解いただけるんじゃないかと思います。したがって、料金的にも一般のお墓よりお手頃というころもあり、永代供養墓はいろいろな意味で合理的であると言えるでしょう。

ただし、永代供養の期間が33回忌以下の永代供養墓も存在しますので、弔い上げを基準に決めるのであれば、33回忌かそれ以上の永代供養期間の霊園やお寺を選択する必要があります。そして、やがて合祀されるその施設の共同墓が気になる方は見学しておくと良いでしょう。

迷った方はここがおすすめ!

持明院「はすの会」

持明院「はすの会」の画像 引用元:http://www.hasunokai.jp/
どんな人でも永久に供養。持明院での永代供養を実施。
  • Point

    宗教・宗派関係なくどなたでも申し込み可能

  • Point

    会費・管理費不要

  • Point

    持明院にて永久に供養

キャプチャ
会社名持明院「はすの会」一心寺大阪メモリアルパーク霊園墓石のヤシロ海泉寺
強みお寺による管理で信仰心に基づいた厳粛な供養が期待できる大阪市の無形民俗文化財にも指定され、年中無休で参拝可能大阪市街を一望できる大パノラマなど美しい景観と利便性を兼ね備えている大阪府及び兵庫県を中心に関西地方において葬送トータルサービスを提供永代供養を中心として従来型の屋外墓地や海洋散骨にも対応
詳細リンク
公式リンク公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら

おすすめの永代供養寺院・霊園5選!

商品画像
商品名持明院「はすの会」
高野山の納骨と永代供養墓
一心寺大阪メモリアルパーク霊園墓石のヤシロ海泉寺
特徴どんな人でも永久に供養。持明院での永代供養を実施。冬場に雪が降っても交通機関は麻痺しません。冬の高野山を満喫してく
ださい。
納骨、おせがき、千躰仏、断酒祈願等、独自の仏事を実施。生駒山の自然と地形を生かした、美しい景観の霊園。関西エリアにて、明確な葬送トータルサービスを提供。丁寧な永代供養を行う、地域に根付いた歴史ある寺院。
公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら
詳細リンク詳細はこちら詳細はこちら詳細はこちら詳細はこちら詳細はこちら
サイト内検索