永代供養墓選びは費用・サービス…さまざまな視点から選ぶのが大切!大阪の方におすすめの永代供養寺院・霊園を紹介します!

永代供養墓の選び方のポイント!

公開日:2019/12/15  最終更新日:2019/11/27

どのような永代供養墓を選べばいいのか? どんなことに注意して選ぶべきか? チェックポイントや注意すべき点をまとめてみました。よく読み込んで、あなたの永代供養墓選びの参考にしていただけたら幸いです。

立地・施設・料金について

まずどのお墓にも共通のところから確認していきたいと思います。

■立地

まず、立地について。あまり遠方だと墓参自体が困難になってしまいます。また、直線距離はそこそこ近くても、公共の交通手段が複雑だと、いまは車で行くことができても、将来、免許を返納してしまったりしたときに行きづらくなってしまうでしょう。

そして、巨大な霊園などは、園内の入り口からお墓までの徒歩で疲れてしまう場合もあります。ひな壇式になっている霊園なども足腰が弱くなったとき、車椅子になったときに墓参が困難になるので避けることが賢明です。

■施設

お寺や霊園内にお花やお線香が購入できる施設があれば良いんですが、ない場合に購入できる場所が近隣にあるかどうかを確認しましょう。あまり辺鄙なところだと、食事する場所もなかったりするので、注意が必要です。

■料金

料金について、永代供養墓自体の費用もさることながら、年間にかかる維持費、またお布施の必要性などについても確認を怠らないようにしましょう。支払い方法も分割できるか、できないかも知っておくことが大切です。

管理費用なども一括払いなのか、年単位なのか、墓石以外の墓碑などが費用に含まれているのかも確認しておく必要があります。また納骨数について、申込者のみなのか、夫婦・家族も可能なのかも細かく確認しましょう。

埋葬の仕方や納骨期間について

永代供養墓には個人墓タイプと合祀タイプがあり、ロッカー式や供養塔、樹木葬タイプなど、さまざまなスタイルがあります。個人の希望に合わせて、どんなタイプを選択するかじっくりと検討することが大切でしょう。

個人墓タイプより合祀タイプのほうが料金的には安く済みます。しかし、個人墓タイプのほうが墓石や墓標があるため、墓参しやすいというのは大きなメリットです。

単身で墓参してくれる家族がいない、あまり社会的なお付き合いがない、交際している方が少ないなど、墓参する方が少ないと予想されるのであれば合祀タイプ。墓参してくれる家族がいる、広く社会参加している、友人が多い場合には個人墓にするという選択の仕方もあるでしょう。

近年は自然回帰志向が強まっており、樹木葬に人気がありますが、墓参する家族がいる場合、人里離れた山林や森林に設けられているものは相談してから決めるのが良いと思います。そして都会のお寺や霊園においても、樹木や花に囲まれて眠るタイプのお墓は増加中なので、そうしたところも視野に入れると良いでしょう、

また、永代供養墓は33回忌をめやすに、最終的に合祀するのが一般的です。ほかにも17回忌、50回忌など、永代供養墓での納骨期間が異なります。

どのくらいの期間が良いのか。また、そこにこだわらないか。個人によって思いは異なりますので、本人の意思、もしくは家族との相談で後悔のないように選択しましょう。

供養の頻度や内容について

永代供養墓は跡継ぎがいない方でも供養をしてもらえるということが大きな魅力のひとつ。実際、基本的に春・秋のお彼岸・お盆の年3回は供養してもらえるお寺・霊園は多いです。

お寺などでは月命日ごとにしてもらえる、毎日回向してくれる手厚いところもあります。しかし、年1回というところも存在しますので、これも事前に確認すると良いでしょう。

また、お墓参りなどの際に供養をしてもらいたい希望がある場合、霊園などでは住職が駐在しないことも通常ですので、お呼びする手筈や、料金なども確認しておくべきです。そして、決まった宗派での供養になる場合、その是非について家族と相談したほうが良いでしょう。

まとめ

近年人気の高い永代供養墓の選び方についてポイントごとにご紹介しました。参考になりましたでしょうか?

立地や料金、施設などに関しては、どのようなお墓も共通に吟味しなければならない内容ですが、埋葬の仕方や納骨期間、ご供養などについては永代供養墓ならではのポイントだと思います。このあたりをとくに注視して選択したいところです。

また、個人墓、合祀という選択以外にも、屋内タイプか屋外タイプか、自然葬スタイルにおいては骨壷に納めるタイプか、遺骨をそのまま埋葬するのかという選択もあります。

そして、お寺であっても自然葬スタイルが増えてきていることにも注目すべきでしょう。大阪でも利便性の高いお寺が取り入れていますので、人気が出ることが予想されます。

おすすめ関連記事




サイト内検索
記事一覧